ホテルには名物のお取り寄せ品がいくつかあるものです

ホテルを利用されるお客様の中には観光目的であったりビジネス目的であったり、中には私が勤務するホテルのお食事やスイーツを楽しみにお泊まりに来られる方もいらっしゃいます。
レストランが1つの名物となっているという事ですね。
立地条件や宿泊料金に関係なくお食事を目当てに来館していただける事は嬉しい限りです。
しかし、日程的な問題や交通費もありますから誰しも利用できるわけではないでしょう。
そんな時には有名ホテルの名物となっているグルメをお取り寄せしてみるのはいかがでしょうか。

有名ホテルのお取り寄せ品を紹介

例えば帝国ホテルのグルメセットはいかがでしょうか。
明治23年に日本の迎賓館として誕生した帝国ホテルの伝統の調理技術の味が家庭で楽しめるんですよ。
内容はビーフシチューや若鶏のクリーム煮やスープなど。きっと奥深い味なんでしょう。
またお取り寄せ品で多いのがカレーのお取り寄せ品です。
カレーと言えば横浜ですが横浜ロイヤルパークホテルのカレーセットはレトルトでそのおいしさが再現されています。
それから100年以上の歴史がある富士屋ホテルのカレーも人気です。
大正時代から受け継がれてきた伝統の味がご自宅で味わえるなんて贅沢の極みです。
その他女性の方々に人気のスイーツもあります。
わざわざスイーツを目当てにホテルに足を運ぶお客様もいるのですからよほどおいしいのでしょう。
私も同じホテルマンとしていくつか食べに行ったこともあります。確かにこれは美味しいと納得しました。
もちろん近ければ食べに行けますが、遠かったら簡単に食べに行けません。
そんな時こそお取り寄せ品として用意されていると嬉しいですよね。

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贈り物にも喜ばれるのでぜひ調べてみては

有名ホテルのグルメのお取り寄せ品は贈り物にももちろん使用できます。
名物となっているものや口コミなどで広がって全国的に有名となっている商品もありますから、そのような商品なら贈られる側もきっと喜んでくれるでしょう。
またグルメなどのお取り寄せ品の場合は季節があまりありません。
中にはショートケーキのようにイチゴの時期にしかお取り寄せできない商品もありますが、たいていの商品はお中元の時期でもお歳暮の時期でも季節に関係なく利用できるものが多くあります。
食べ方も簡単な商品が非常に多いのが特徴的です。
レトルトであったり自然解凍でそのまま食べられるものばかりですから、豪華な夕食のメニューとして時には贅沢なデザートとして食べることができるグルメギフトは贈る相手の年齢や好みに幅広く対応できます。
調べればまだまだたくさん贈り物として使用できるお取り寄せ品が見つかります。
ご贈答のシーズンやどなたかに贈り物したいときには調べてみてはいかがでしょうか。

ホテルでは男女問題の現場に遭遇することも…

ホテルで働いていると、時に悩ましい事態に遭遇することがあります。
刑事事件なら警察に連絡しておしまいですが、お客様同士のトラブルというのは放置できない事態です。
単純な喧嘩や揉め事は困りますが解決に関しては難しくなく、熟練のスタッフにかかればそれほど大変ではありません。
しかし男女間のトラブルというのは厄介なもので、どちらかに肩入れすることなく平等に接し、そして穏便に済ませなければいけないので労力を使います。

小説でも映画でもホテルは現場になりがち

小説や映画を読んでいると、ホテルというのは男女問題の現場になりがちです。
そして働いているからこそ、実際にその通りだと断言できますし、事実は小説よりも奇なりといった言葉通りの光景を見かけることがあります。
普通にご夫婦やカップルで泊まられて喧嘩になることもあれば、人に言えない秘密の関係で訪れるお客様というのもいらっしゃいます。
浮気や不倫、二股をかけているなど問題を抱えたパートナーの素行調査を行い、現場を押さえて踏み込んできてトラブルに発展した、ということもフィクションではなく現実に起こっているのが事実です。
同時にこちらも慣れているので対応はスムーズですが、新人が対応する時は少し戸惑いがちになってしまい、フォローに回ることが必要になります。
トラブルはどこでも起こりますが、ホテルはお客様がリラックスして過ごされる場所で、男女問題というのは目にして楽しいものではありません。
ご本人様方、そして他のお客様のためにも早めの解決が必要です。

痴話喧嘩の仲裁も大変なんです

世の中にはさまざまなトラブルがありますが、仲裁が最も厄介なのが男女問題、いわゆる痴話喧嘩だと言えます。
どちらが悪いかではなく、他人が入り込むことができないプライベートの領域となってしまうのですが、口論だけならともかく、手や足が出て暴力に発展する場合はすぐに止めなければいけません。
この時に心掛けたいのが中立、公平であることです。
心情的に肩入れしたくなる場合があっても、ホテルマンとしては中立な立場で仲裁をしなければいけなく、今後のトラブルを避けるために重要となります。
さらに冷静に対処することも大切になってきて、スタッフが焦ってしまうと気持ちがお客様にも伝わり、事態の収拾が後手に回ってしまうので注意が必要です。
最もこれらは説明しても分かるものではなく、実際に現場を体験して経験を積み重ねていくことで対処法が身に付きます。
ホテルマンの役割はお客様に心地よいひと時を過ごしてもらうお手伝いをすることで、痴話喧嘩の仲裁も大事な仕事です。


男女問題解決センターに是非ご相談ください
男女間のトラブル解決にプロ集団が味方します

ホテルで何気に多いのは防犯カメラです

ホテルで働いていると、多くのお客様と接する機会があると同時に、裏方で働いている人たちとも交流をする機会があります。
同僚のスタッフだけでなく、契約している出入り業者も多いので、自然とお話をして仲良くなり、それぞれの業種の苦労をねぎらったりしています。
比較的、顔を合わせることが多いのは、実はセキュリティを担ってもらっている警備会社のスタッフです。
多くの人達が集まる場所ですから、常に安全を守るために業界大手のセキュリティ会社と契約をしています。

もちろん客室にはありませんのでご安心を

ホテルには実は防犯カメラがいっぱい設置されています。お客様の安全を守ることを目的として設置されているので、ロビーやエレベーター、部屋の階では廊下部分に設置されています。
もちろんお客様の安全性を守るために設置しているので、客室にはありませんからご安心ください。
ただお客様によっては、客室にはなくても、ホテルに沢山防犯カメラがあると不愉快に感じられる方もいますから、設置場所は一見するとわからないように、設置することを心掛けています。
ホテルには宿泊客だけでなく、ラウンジだけを利用するお客様もいらっしゃいますし、時には大きな会場を使ってイベントや宴会が行われることもあります。
スタッフが常に安全面を意識して、不審者が入り込まないように気を付けていますが、スタッフだけでは限界がありますから、防犯カメラがとても役立つといえます。
防犯カメラは、常に契約しているセキュリティ会社のスタッフが目視で確認しています。

宿泊客の安全と安心を守るために

ホテルでは宿泊客の安全と安心を守るために、定期的にスタッフが参加する防災訓練を行ったり、アクシデントがあったときのマニュアルが事細かく定められています。
ホテルで働くことになると、まずはそのマニュアルを覚えることが最初の仕事になっていて、お客様に快適に過ごしてもらえるという前に、安全で安心だということに満足してもらえることを目指しています。
そのためには、スタッフの教育をしっかり行い、それ以外にも防犯カメラを設置して業界大手のセキュリティサービスと契約もしています。
セキュリティのプロの視点から、不審者がいないかどうかを確認してもらい、ホテル内で安全性を保つためのアドバイスを受けるようにしています。
不審者だけでなく、火事や地震などが起こったとき、安全な場所に移動することができるように、避難経路を頭の中に入れておき、お客様をスムーズに誘導するようにスタッフ一人一人が責任ある行動をとれるようにしています。