ホテルの浮上油回収装置の修理が入りました

ホテルの仕事は目に見える部分だけでなく、見えに見えない部分までも神経をつかうものです。
人から見られるところだけよく見せればいいという考えは、結局どこかでボロを出してしまうことになりますから、全てを完璧に行うということが重要です。
調理場はお客様が決して立ち入る場所ではありませんが、だからといって手抜きをしていいというわけではなく、見えないところだからこそ日々の手入れをしっかりとしていくことを心がけています。

調理場の排水には気を遣っています

調理場ではたくさんの水を使いますから、排水もそれだけ多くなります。
一昔前であれば、排水など適当にどんどん流してしまっていた時期もあるのでしょうが、今の時代は環境問題にうるさいのでそのようなことをするわけには行きません。
どれだけ優れたサービスを提供していたとしても、あそこは排水に気を使わずに汚水を垂れ流していると評判が流れてしまえばそれでおしまいですから、排水に気を使うのも当然のことというわけです。
単純に世間体の問題だけでなく、適当に汚水を流していると配管が詰まったり傷んでしまうことになり、そうなると修理にお金がかかってしまいます。
お金がかかるだけでなく、修理をしている間に調理ができなくなってしまってはお客様に迷惑がかかってしまうので、そのような意味でも排水には気を遣っているというわけです。
当たり前のことかもしれませんが、それをしっかりと当たり前にこなすことでお客様の満足につながっているのではないでしょうか。

とてもスピーディーに作業していただきました

排水には気を遣っているいるのですが、浮上油回収装置が壊れてしまったことで油の浮いた汚水が溜まっていました。
これはそのまま流すわけには行きませんし、放っておくと悪臭の原因になりますから放置しておくわけにもいきません。
悪臭がフロアに漏れ出ても大変ですから、すぐに業者の人を呼んでみてもらったところ、それほど時間がかからずに修理ができると聞いて安心をしました。
まだ、調理場が忙しくなる前の時間帯だったので、できればその間に直してもらいたいと考えていると、とても手際よく作業をしてくれて、忙しくなる時間の直前には直ったので良かったです。
直った浮上油回収装置は調子よく油を回収してくれて、汚れた水を流さずに済んだので助かりました。
突然のことだといっその事そのまま流してしまおうかと悪いことを考えてしまったりすることもあるものですが、すぐに対応してくれる業者さんがいるわけですから、冷静になって専門家に相談するところから始めるのが大事ですね。

弊ホテルがお世話になっている飲食店コンサルティング会社

弊ホテルがお世話になっている飲食店コンサルティング会社はどうやらかなりの質の高いコンサルティングをしているようです。
経営陣がここを選んだというのもなんとなくですが分かるようにもなってきました。
何しろこのコンサルティング会社が来てから、弊ホテルのサービスの質が全体的に高くなったという気がします。
それは満足度調査などの結果にも出てきていて、これほどすぐに効果がハッキリと分かる改革というのはこれまで出来ていませんでした。

レストランの満足度が高いのは彼らのおかげ

今のレストランの満足度が高いのは彼らのコンサルティングあればこそという事は間違いありません。
何しろ彼らが来るまでは、満足度が急上昇するというような事は無かったわけですから、この満足度調査の意味を疑問視するようなところもあったのです。
ですが、今のコンサルティング会社が様々な助言をするようになってからは、すぐにその結果が調査に出てくるようになりました。
従業員として実際に働いていても、自分の仕事の結果がすぐにこのような形で出るという事は遣り甲斐にもつながっていて、今では昔よりも充実して仕事をすることが出来るようになっているという気がします。
従業員に遣り甲斐を感じさせながら、サービスの質を向上させることで、満足度調査も高くしていくという事が実際に出来ているので、彼らの実績を見ればその効果が如何に大きなものとなっているのが分かるというモノです。
特に即効性があって理解しやすいというのがまず目につくという気がします。

プロとしての仕事ぶりには刺激を受けます

コンサルティング会社はまず自分達が見本を見せるという事をするところが特徴的です。
勿論、その見本は自分たちの考えを分かりやすく伝えるというもので、実際にサービスをお客様にするという事では無いのですが、単に口だけで言うのではなく、最も効率的に自分たちのような従業員に分かる形でやり方を伝えてくれるという事は助かります。
つまり、自分たちの仕事の領域というモノをしっかりと把握しているという事がこの事からも分かります。
何でもできるというのではなく、プロとして助言を明確に伝えて、後は現場の人に任すという事が出来るというところが凄い所だと思います。
自分達も現場のプロとして接客などのところについては、コンサルティング会社の人に負けるような事はないという自負がありますから、その自負を上手く活かしてスキルアップをすることが出来るように考えているのが凄いという気がします。
ですから、全てにおいて自分たちを尊重してくれているという事が理解できます。

ホテルには名物のお取り寄せ品がいくつかあるものです

ホテルを利用されるお客様の中には観光目的であったりビジネス目的であったり、中には私が勤務するホテルのお食事やスイーツを楽しみにお泊まりに来られる方もいらっしゃいます。
レストランが1つの名物となっているという事ですね。
立地条件や宿泊料金に関係なくお食事を目当てに来館していただける事は嬉しい限りです。
しかし、日程的な問題や交通費もありますから誰しも利用できるわけではないでしょう。
そんな時には有名ホテルの名物となっているグルメをお取り寄せしてみるのはいかがでしょうか。

有名ホテルのお取り寄せ品を紹介

例えば帝国ホテルのグルメセットはいかがでしょうか。
明治23年に日本の迎賓館として誕生した帝国ホテルの伝統の調理技術の味が家庭で楽しめるんですよ。
内容はビーフシチューや若鶏のクリーム煮やスープなど。きっと奥深い味なんでしょう。
またお取り寄せ品で多いのがカレーのお取り寄せ品です。
カレーと言えば横浜ですが横浜ロイヤルパークホテルのカレーセットはレトルトでそのおいしさが再現されています。
それから100年以上の歴史がある富士屋ホテルのカレーも人気です。
大正時代から受け継がれてきた伝統の味がご自宅で味わえるなんて贅沢の極みです。
その他女性の方々に人気のスイーツもあります。
わざわざスイーツを目当てにホテルに足を運ぶお客様もいるのですからよほどおいしいのでしょう。
私も同じホテルマンとしていくつか食べに行ったこともあります。確かにこれは美味しいと納得しました。
もちろん近ければ食べに行けますが、遠かったら簡単に食べに行けません。
そんな時こそお取り寄せ品として用意されていると嬉しいですよね。

贈り物にも喜ばれるのでぜひ調べてみては

有名ホテルのグルメのお取り寄せ品は贈り物にももちろん使用できます。
名物となっているものや口コミなどで広がって全国的に有名となっている商品もありますから、そのような商品なら贈られる側もきっと喜んでくれるでしょう。
またグルメなどのお取り寄せ品の場合は季節があまりありません。
中にはショートケーキのようにイチゴの時期にしかお取り寄せできない商品もありますが、たいていの商品はお中元の時期でもお歳暮の時期でも季節に関係なく利用できるものが多くあります。
食べ方も簡単な商品が非常に多いのが特徴的です。
レトルトであったり自然解凍でそのまま食べられるものばかりですから、豪華な夕食のメニューとして時には贅沢なデザートとして食べることができるグルメギフトは贈る相手の年齢や好みに幅広く対応できます。
調べればまだまだたくさん贈り物として使用できるお取り寄せ品が見つかります。
ご贈答のシーズンやどなたかに贈り物したいときには調べてみてはいかがでしょうか。

ホテルでは男女問題の現場に遭遇することも…

ホテルで働いていると、時に悩ましい事態に遭遇することがあります。
刑事事件なら警察に連絡しておしまいですが、お客様同士のトラブルというのは放置できない事態です。
単純な喧嘩や揉め事は困りますが解決に関しては難しくなく、熟練のスタッフにかかればそれほど大変ではありません。
しかし男女間のトラブルというのは厄介なもので、どちらかに肩入れすることなく平等に接し、そして穏便に済ませなければいけないので労力を使います。

小説でも映画でもホテルは現場になりがち

小説や映画を読んでいると、ホテルというのは男女問題の現場になりがちです。
そして働いているからこそ、実際にその通りだと断言できますし、事実は小説よりも奇なりといった言葉通りの光景を見かけることがあります。
普通にご夫婦やカップルで泊まられて喧嘩になることもあれば、人に言えない秘密の関係で訪れるお客様というのもいらっしゃいます。
浮気や不倫、二股をかけているなど問題を抱えたパートナーの素行調査を行い、現場を押さえて踏み込んできてトラブルに発展した、ということもフィクションではなく現実に起こっているのが事実です。
同時にこちらも慣れているので対応はスムーズですが、新人が対応する時は少し戸惑いがちになってしまい、フォローに回ることが必要になります。
トラブルはどこでも起こりますが、ホテルはお客様がリラックスして過ごされる場所で、男女問題というのは目にして楽しいものではありません。
ご本人様方、そして他のお客様のためにも早めの解決が必要です。

痴話喧嘩の仲裁も大変なんです

世の中にはさまざまなトラブルがありますが、仲裁が最も厄介なのが男女問題、いわゆる痴話喧嘩だと言えます。
どちらが悪いかではなく、他人が入り込むことができないプライベートの領域となってしまうのですが、口論だけならともかく、手や足が出て暴力に発展する場合はすぐに止めなければいけません。
この時に心掛けたいのが中立、公平であることです。
心情的に肩入れしたくなる場合があっても、ホテルマンとしては中立な立場で仲裁をしなければいけなく、今後のトラブルを避けるために重要となります。
さらに冷静に対処することも大切になってきて、スタッフが焦ってしまうと気持ちがお客様にも伝わり、事態の収拾が後手に回ってしまうので注意が必要です。
最もこれらは説明しても分かるものではなく、実際に現場を体験して経験を積み重ねていくことで対処法が身に付きます。
ホテルマンの役割はお客様に心地よいひと時を過ごしてもらうお手伝いをすることで、痴話喧嘩の仲裁も大事な仕事です。

ホテルで何気に多いのは防犯カメラです

ホテルで働いていると、多くのお客様と接する機会があると同時に、裏方で働いている人たちとも交流をする機会があります。
同僚のスタッフだけでなく、契約している出入り業者も多いので、自然とお話をして仲良くなり、それぞれの業種の苦労をねぎらったりしています。
比較的、顔を合わせることが多いのは、実はセキュリティを担ってもらっている警備会社のスタッフです。
多くの人達が集まる場所ですから、常に安全を守るために業界大手のセキュリティ会社と契約をしています。

もちろん客室にはありませんのでご安心を

ホテルには実は防犯カメラがいっぱい設置されています。お客様の安全を守ることを目的として設置されているので、ロビーやエレベーター、部屋の階では廊下部分に設置されています。
もちろんお客様の安全性を守るために設置しているので、客室にはありませんからご安心ください。
ただお客様によっては、客室にはなくても、ホテルに沢山防犯カメラがあると不愉快に感じられる方もいますから、設置場所は一見するとわからないように、設置することを心掛けています。
ホテルには宿泊客だけでなく、ラウンジだけを利用するお客様もいらっしゃいますし、時には大きな会場を使ってイベントや宴会が行われることもあります。
スタッフが常に安全面を意識して、不審者が入り込まないように気を付けていますが、スタッフだけでは限界がありますから、防犯カメラがとても役立つといえます。
防犯カメラは、常に契約しているセキュリティ会社のスタッフが目視で確認しています。

宿泊客の安全と安心を守るために

ホテルでは宿泊客の安全と安心を守るために、定期的にスタッフが参加する防災訓練を行ったり、アクシデントがあったときのマニュアルが事細かく定められています。
ホテルで働くことになると、まずはそのマニュアルを覚えることが最初の仕事になっていて、お客様に快適に過ごしてもらえるという前に、安全で安心だということに満足してもらえることを目指しています。
そのためには、スタッフの教育をしっかり行い、それ以外にも防犯カメラを設置して業界大手のセキュリティサービスと契約もしています。
セキュリティのプロの視点から、不審者がいないかどうかを確認してもらい、ホテル内で安全性を保つためのアドバイスを受けるようにしています。
不審者だけでなく、火事や地震などが起こったとき、安全な場所に移動することができるように、避難経路を頭の中に入れておき、お客様をスムーズに誘導するようにスタッフ一人一人が責任ある行動をとれるようにしています。